会社概要

 有限会社 ケージーアール出版

住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-20-4 アクシア原宿
代表者  山下 修一
設立 1979年6月
電話 03−3423−6141
FAX  03−3423−6143

(業務内容)
ゴルフ練習場関連経営データの発表
月刊ゴルフレインジの発行
ゴルフ練習場経営総論の発行
ゴルフ練習場リストの発行


 株式会社ゴルフ経営研究所


住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-20-4 アクシア原宿
代表者  山下 修一
設立 1990年3月(関連会社から独立)
電話 03−3423−0208
FAX  03−3423−6143

(業務内容)
ゴルフ場・ゴルフ練習場経営コンサルテイング
経営相談
市場調査
各種講演
製品開発相談
ゴルフ練習場関連各種イベントの開催

 代表者 山下修一 


経歴

 静岡県出身。
 昭和45年ゴルフ記者になり、同50年よりゴルフ練習場、ゴルフ場に関する研究に専任、同時に関東ゴルフ練習場連盟広報室長(公職)に就任するのと同時に、練習場業界の専門紙である「KGRニュース」を創刊(現在紙面の充実により「Golf Range」と改題している)する。
 同54年、同紙発行及び練習場の経営指導及びゴルフ場運営に関するコンサルタントを行う有限会社ケージーアール出版を設立、代表取締役となる。
 企業系の練習場進出に伴い、コンサルタント依頼が多くなったため、平成2年、コンサルタント部門を拡張、新たに株式会社ゴルフ経営研究所を設立、代表取締役に就任、現在に至る。

練習場に関する実績

 我が国ゴルフ練習場の経営理論及び業界データの大半を発表、特に「ゴルフ練習場経営総論」として出版した経営理論は業界唯一のマニュアルとして、練習場はむろん、銀行、経営コンサルタント、建設会社のバイブルとなっている。
 建設、経営ノウハウ、及びプランニング指導実績としては大手会社、銀行も多く、その数は1000例を超え、企業関係で西武セゾングループ、キリンビール、ヤマハ、日立セメント、相模鉄道、ロッテ、グンゼ、奈良建設、日東紡績、川崎製鉄、石川島播磨重工、三星グループなど、企業系の練習場はほとんど。銀行関係は全国の都市銀行の他、商工中金、中小企業金融公庫など。
 さらに、中小企業診断士、経営コンサルタントはもとより、三菱綜研、企業教育センター、日本経営システム、日本コンサルタントグループ、日本能率協会といった経営専門家、財団法人中小企業事業団、財団法人社会経済生産性本部などの官庁関係者も指導。
講演関係では、これまで関東、東北、中部、関西、九州の各地区練習場団体を始め、神奈川県連、宮城県連、香川県連といった県練習場連盟をはじめ、日経BP社、総合ユニコム社、スポーツビジネス研究所、日本技術開発センター、社団法人日本プロゴルフ協会ティーチングプロ講習会の講師を勤めている。現在は「ゴルフ練習場経営研究会」を設立し、全国の積極的な練習場経営者を集めて、業界の問題点解明、経営者交流を積極的行っている。
 新製品開発相談では、三井物産、三菱電気、セガエンタープライゼス、日本ゴルフセンター等の新製品、及び新規事業の開発、指導も手掛け、三菱商事、伊藤忠商事、丸紅マシナリー等の商社も指導。
従来装置産業として捉えられていた練習場を根底から見直し、「練習場はスペースを売るコンビニ」と提言、ゴルフトータル基地としての役割を持った、近代的ゴルフ練習場育成の礎を築いた先駆者。これにより、企業系施設の業界参入を始め、設備機器分野においての産業育成にも貢献、文字通り我が国ゴルフ練習場業界の第一人者の地位を不動にしている。

ゴルフ場に関する実績

 ゴルフ場に関しては、経営、運営チェックを目的としたコース視察を年間80コース、36年間にわたり行い、ゴルフ場経営者との対話、指導は900コースを数える。さらにコンサルタントとして岩瀬桜川CCの顧問、森林公園ヘリティジゴルフクラブ、中京テレビ顧問を歴任、東鉄工業の白河八幡CC計画立案、三井農林のショートコースレイアウト・運営立案、富士ランド(ベルビュー長尾GC、御殿場GC)、和木GCなどの各コースで経営・管理者教育セミナー実施。
 講演、指導分野はゴルフ場経営者の考え方、立脚論で、会員制ゴルフ場の本来の姿勢、在り方を訴え、個々の条件(立地、会員権募集価格、会員層など)の中で、どうした経営、運営が最適かを指摘する。
 当初から、造るだけ、募集するだけの経営、難しくするだけのレイアウトに大きな警鐘を鳴らし、会員不在、ビジター不在のマスターベーション経営を批判、来場者(会員、ビジター)の立場に立った経営が、最終的には経営者をも満足させるということを骨子としている。こうした考え方は、バブル期には警鐘になり、低迷期には集客の最善策として、指導依頼も多い。
 「メンバーこそ最大の営業マン」という視点から、「会員1対ビジター3」の集客を目指す、地元対策は万全か、ビジターにどんなサービスをしているか、安易な値下げ・値上げは命取り、サービス業とは「損して得とれ」を実践せよなど、その具体的直言は、多くの実践例を交え提言、サービス業として忘れられていた経営の盲点を的確に指導。

 執筆活動も盛んで、ゴルフ関係のマスコミで構成する記者クラブ「東京ゴルフライターズクラブ」(昭和37年設立)では、代表幹事として今期で15期目。これまで連載、また執筆した誌、紙面は、サンケイスポーツ、ゴルフマガジン、東京中日スポーツ、ゴルフクラシック、レジャー産業など多岐にわたり、テレビ、ラジオ出演もある。
 また平成3年より8年まで、ゴルフ練習場設計、施工、設備、機器、機材分野の関連業者指導と練習場経営者の交流、商談を促進する展示会「ゴルフ練習場設備機器展」を日本で初めて開催し、メーカー指導の分野でも実績多大。

文献としては

役職

有限会社ケージーアール出版代表取締役、株式会社ゴルフ経営研究所代表取締役、月刊 ゴルフレインジ編集長、東京ゴルフライターズクラブ幹事。日東紡績(株)、三井物産(株)情報開発部、セゾングループ(株)ピサリゾート、中京テレビ・中京GC石野コース 他多数の会社の顧問を歴任。

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